読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Color Tree

主に雑記、好き勝手、書きたいことを書いてみる

スウェーデン発「究極のシンプル」を掲げる時計ブランド TID Watch[ティッド・ウォッチ]

北欧の時計って個人的にシンプルで好みのものが多くて、尋常ではないぐらい目移りしてしまいます。

 

Amazonで北欧時計が特集されていて、こんな面白いブランドを発見しました。

それがタイトルにある「TID」という時計ブランドです。

 

スポンサードリンク

 

 

TID Watch [ティッド・ウォッチ] 

以下ブランド説明

「毎日、身に着けるために」 毎日の生活の中で静かに存在を誇示する、そんなアイコン的存在。

「時間」の意味を追及し続ける探究心。 簡単だけど、それだけじゃない細かな面白み。

スウェーデンより発信される、そんな『シンプル』『こだわり』『遊び』それらが融合した「価値」は時が経っても変わる事はない。 ストックホルムでアーティスト・作家・デザイナーが生み出した「究極のシンプル」を是非あなたにも。 TID watches、スタートです。

TIDは「究極のシンプル」をテーマに、不要な機能は一斉削ぎ落とし本当に必要な「価値」だけを残しております。可視性の高いダイアルに、工具無しでも取り付け可能なベルトは長さ調整も1人ですぐに出来ます。

リュウズの大きさも考慮してあえてフェイスの左側に配置。また保証に関しても徹底しており、もちろん日本国内のどこからでも保証の受付は可能です。あなたにとって最も身近な相方として、TIDをオススメします。

TIDのコレクション「No.1」はステンレススチール製で耐久性も考えブラックイオンコートが塗布されております。また特徴的なのは、ブランドロゴは側面に記載されたブランドネームのみだけ。主張しすぎない、けど静かに存在を誇示する、そんな時計です。

フェイスカラーは白と黒の二色からお選び頂けます。

 

何が面白いのかというと時計のデザインパターンが時計本体→これは文字盤のところってことです。この文字盤が黒か白。

そしてベルトのパターンのみで構成されているというところ。しかもベルトは引き通しタイプというかなり変わった仕様になっています。

 

好きなら買いで、そうでなければ、残念ながら他に選べるものがありません、ということですね。

あとは、リューズが左についているので普通の時計とは逆というのも、なかなか面白い時計だなあ、という印象です。

究極のシンプルをコンセプトにしているのでデザインは本当にシンプルでアウトドアなんかによく似合いそうな、カジュアルな雰囲気があります。

カジュアルなんですが、ちょっと大人な遊び心がある、そんな時計ではないでしょうか?

気になる価格はAmazonで¥30,000円ぐらいでした。

 

 

引き通しというベルトの付け方なので、交換用のベルトをいろいろ揃えればベルトの着せ替えを楽しむっていうこともできそうです。

 

関連記事