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1歳の誕生日にプレゼントしたいおすすめの人気絵本まとめ 5選

1歳の子供はこんな絵本が大好きです

一番最初にプレゼントする本を「ファーストブック」って言うんだそうです。

やっぱり子供に絵本をプレゼントするなら喜んでほしいですよね。

でも子供が喜ぶ絵本ってどんなものなのでしょう? 私たち夫婦も何がいいのかわからずに迷ったのを思い出します。

そこで、実際にいろいろと絵本を読んでみて、子供が本当に喜んだおすすめの絵本を紹介していきます。

 

うちの子供が喜んだ、大好きなおすすめ絵本

 1.もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 

いろんなサイトで紹介されている絵本で、『もこ』や『にょき』などの擬音のみで展開していく内容です。

この絵本は出産祝いの時に知り合いの方からプレゼントしていただきました。ただ、最初に中を見たときは、なんだこの絵本って正直思いました…特にストーリーがあるわけではなくて、こんなのが子供は喜ぶのか?って疑問でいっぱいでしたね。

しかし今では、親子で絵本のページに合わせて

私『もこっ!』息子『もこっ!』

私『にょきっ!』息子『にょきっ!』

二人で『きゃはははwww』

っていう感じで身振り手振りもつけて読みあいっこして、とっても楽しく子供と読んでいます。なるほど、子供の絵本はこういう風に楽しむものなんですね。

 

2.だるまさんが

だるまさんが

だるまさんが

 

 これはシリーズ化している絵本で他にも「だるまさんの」「だるまさんと」というタイトルがあります。

子供の頃に遊んだ『だ・るが…』『ころんだっ!』ていう遊びをコンセプトにして展開していきます。

この絵本で子供が楽しめるかは読み手(親ですね)のテンションにかかってきます。

先の「もこもこもこ」と同じくどう楽しく表現していくかが鍵です。

『だ・る・ま・さ・ん・が…』『ドテッ!』

『だ・るが…』『びろーーーん!』

なんて、絵本の中のだるまさんの動きを家族で真似して大騒ぎしています。

 

3. がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)

 

 海辺を列車が走っていきながら、いろんなアイテムを列車に乗せて浜辺へ行くというストーリーです。

子供の絵本は擬音をどう楽しく読むのかで子供のリアクションが変わってきます。息子は電車が大好きで、この絵本を読む時は「でんしゃでんしゃ」って食い入るように見ています。

 

4.おべんとうバス

おべんとうバス (はじめましてのえほん)

おべんとうバス (はじめましてのえほん)

 

おべんとうのおかずさんたちがバスにのって出発するストーリー。

『ハンバーグくん』『はーい!』

という具合におかずさんたちみんなをを点呼していきます。

息子も『はーい!』と答えてくれるようになりとても可愛いですよ。

さらに言えば、おかずさんの種類に合わせて息子も『はーい!』の声色も変えたりしてさらに可愛いなぁ、なんてメロメロになりました。

 

5.くっついた 

くっついた

くっついた

 

この絵本は何かと何かがくっついた!っていうのを繰り返す絵本です。

『ぞうさんとぞうさんがくっついたー』

で子供は大喜びです。

時間がたったらいつのまにか、絵本で動物がくっついている場面で私にほっぺをくっつけてきたりして、最高にラブリーです。

最後はママとパパと子供が家族でくっつくので、家族で本当に良いスキンシップがはかれます。

 

まとめ

まだ1歳なので、絵本も物語を読み聞かせというよりもスキンシップや言葉遊びに近い物が多いですね。記事にも書きましたが、最初はこれで喜ぶのかと疑問に思ったりもしましたが、案外息子も楽しんでいたのでよかったなぁという印象です。

実は絵本を与えてからすぐは、あんまりリアクションがない(興味がないのか?よくわかってないのか?)ことも多かったです。

夫婦でまだ絵本は早かったかなぁ?なんて悩んだりもしましたが、すこし日にちがたってやっと楽しんでくれるようになっていきました。

今では自分で本棚から出して来て私たちに読むようにせがんだり、ひとりでじーっと読んだりもしています。

 

1歳の誕生日のプレゼントはもちろん出産祝いにもオススメの絵本。

贈り物としても可愛いのでいかがでしょうか?

 

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