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マイ水筒の失敗しない選び方、3つのポイントを押さえて節約上手に【サーモスかタイガーがオススメ】

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仕事や外出先に持って行ったりと、日常的に使うことで、仕事先や出先で飲み物を買う機会を減らすことで、金額的にかなりの節約ができる「マイ水筒」。これから「マイ水筒」で節約を始めようと思っているあなたに、失敗しない水筒選びのポイントをお教えします。

ちなみに、水筒生活にするとこんな金額もお得に、という記事も書いています。

 

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マイ水筒の選び方・ポイント

どこに気をつけて選ぶべき?

水筒選びに失敗しないために必要な気をつけるべきポイントはそんなに多くありません。(※今回素材は保冷機能のないプラスチックではなくステンレスであることを前提にしています。)

  1. サイズ(容量)と重量
  2. 洗いやすさ
  3. デザイン

この3点だけ気をつけて水筒を選ぶだけです。非常に簡単ですよね。あれ、保冷・保温が入ってないよなんて思ってはいませんか?

最近の水筒は朝氷入りの飲み物を作ったら夜まで氷が残っている。ホットな飲み物を持っていけば夕方まで温かいまま、この辺は基本的な事でどのメーカーもクリア済みなのでそんなに重要ではありません。

1.サイズ(容量)と重量については、飲み物の入る容量で重量も変わってくるので一緒にまとめています。

それではこの3点について詳しく見ていきましょう。

 

サイズ(容量)と重量について

水筒の多くはいろいろなサイズ展開をしています。メーカーにより多少の誤差があります。(0.8Lなどのちょっとした容量の誤差)

  1. 0.2L
  2. 0.3L
  3. 0.35L
  4. 0.5L
  5. 0.75
  6. 1L

このようにかなり容量のバリエーションは豊かですが、マイ水筒として日常的に使うことを想定すれば、選ぶ答えは自ずと見えてきます。

ほとんどの人が水筒を学校や会社などに持っていくでしょう。そうすると、徒歩や電車で通勤するときに持っていくわけです。0.2Lや0.3Lでは少なすぎますよね。0.35Lでも缶コーヒーの容量と同じです。これも1日飲む量としては少ない気がします。

ではつぎに容量が多く入る1Lはどうでしょうか?量は多くて嬉しいですが、その分重くなってしまいます。通勤時は水筒は満杯ですから、かなりの重量をもって行かなくてはいけませんのでこれもやめときましょう。

最後に0.5Lと0.75Lではどうでしょうか?0.5Lは普段よく目にしているペットボトルの容量ですね。0.75Lはそれよりも少し多いぐらいですね。この2択の決め手は、大きさとしてのサイズです。

  • 0.5L 高さ21.5cm
  • 0.75L 高さ25.5cm

水筒をカバンに入れて持ち歩くと考えると、4cmも大きいと普通のカバンでは縦向きに入れられなくなってしまいます。したがってサイズは0.5Lが一番使い勝手が良いというわけです。ちなみにオシャレにサイズを表現すると0.5Lはスタバのグランデよりちょっとだけ多く入る量です。

 

洗いやすさについて

実はこの洗いやすさが最も大事なポイントになります。毎日水筒を使うので必然的に毎日洗わないといけません。水筒自体を丸洗いできるのはもちろんですが、真空にするためのフタ部分のパーツの数が重要なポイントです。

私の失敗談をここでひとつ。以前使っていた水筒を経年劣化で新しく買い替えをする時に、使いやすかったので同じメーカーで同じ種類の新しい水筒を迷わず購入したら、フタ部分のパーツが増えていて(しかも小さいゴムパッキン)日々の掃除が大変になって結局また買い替えた経験があります。

パーツの数が少ないほど洗いやすくなり、手間もかかりません。また、洗っていてパーツがなくなることも結構多いので(特にゴムパッキン部分)パーツは少ないことが正義であります。購入の際は最新の注意を図りましょう。

 

デザインについて

これについては単純明快で、毎日使うマイ水筒なんですからダサい水筒はイヤですよね。上記2点に注意をして条件に入る水筒の中からフォルムやカラーを見比べて、各自カッコイイ・可愛い水筒を探しましょう。

 

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おすすめの水筒を紹介

上記のポイントを押さえた上でのおすすめの水筒を紹介します。

今回は厳選した2つの水筒を紹介しています。どちらもAmazonで¥3,000も出せば買えますので、今の水筒に不満のある方や、これからマイ水筒を購入しようとしている方は是非参考にしてみてください。

THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグ 0.5L パールホワイト JNO-500 PRW 

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.5L パールホワイト JNO-500 PRW

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.5L パールホワイト JNO-500 PRW

 

少しサイバーな要素を含んでいるようなスッキリしたデザイン。色味もオシャレで他には黒とバーガンディー(濃い赤)があります。もちろんシンプルなので部品も少なく洗いやすく、蓋を開けてそのまますぐに飲めるマグタイプがかなり使いやすいです。

 

公式説明

・超軽量の約210g

・スリムなので小さなカバンにも入れやすく、最適の温度を長時間楽しめます。

・超軽量だから持ち運びもラクラク。使いやすい。

・半回転オープンフタは完全止水のスクリュータイプ。

・バッグやカバンにいれても漏れる心配がなく安心。

・口当たりのよい樹脂製の飲み口。どの向きでも飲める使いやすい飲み口です。

・シンプル構造でお手入れ簡単。

・氷も入れやすい広口。丸洗いOK。

 

TIGER(タイガー) 水筒 ステンレスミニボトル 「サハラマグ」 軽量(夢重力) ホワイト 0.5L MMZ-A050-WP  

 こちらも本当にシンプルでスリムな水筒。カラーはホワイトがおすすめ。他にはピンク・ブラウン・薄いパープルもあります。サーモスよりも少し軽く、飲み口も滑らかになっています。パーツも少ないので洗いやすさもバッチリです。

 

公式説明

・魔法をかけたような軽さ 夢重力ボトル

当社独自のスピニング加工により軽量化を実現

マグカップのような口あたり なめらか飲み口お手入れ簡単「本体丸洗いOK」

スミからスミまで丸洗いでき、洗浄後の水切れにも優れています

ふたをはずせばダイレクトに飲めるマグタイプ

冬はホット、夏はアイスが楽しめる保温・保冷タイプ

サビにくく、軽量化を実現「軽量コンパクト設計」

本体の底部分をレーザー溶接して、サビにくくお手入れもしやすいコンパクト設計です

ボトルの内面には、なめらかで光沢のあるスーパークリーンプラス加工を施しました。

汚れもニオイもつきにくく、さっと洗うだけで、いつも清潔です。(使用後はすぐにお手入れしてください)

大きな氷もすっぽり「広口タイプ」

 

 まとめ

失敗しないマイ水筒選びのポイントをおさらいしましょう。

  • サイズは0.5Lのものを選ぶ
  • 洗いやすさを重視してパーツの少ないものを選ぶ
  • 毎日使うからデザインが好みなものを選ぶ

これだけ注意すれば、マイ水筒節約生活がバラ色になること間違い無しです。

 

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